長野県埴科郡坂城町大字上五明643-2

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内科・糖尿病・痛風

院長のリウマチ奮闘記

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一般内科

一般内科では、高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満、メタボリックシンドローム、痛風などの生活習慣病の予防と治療などを行います。また、急な熱、風邪、インフルエンザ、下痢、腹痛等の急性疾患にも対応しています。
他にも、どの診療科に行っていいかわからない場合は、まず一般内科を受診されることをお勧めします。

糖尿病

糖尿病は、日常の生活習慣が誘因として発症する生活習慣病です。最近では5人に1人が糖尿病に罹患していると言われています。食べ過ぎ、ストレス、飲酒などが原因となりますが、遺伝的な要因も深く関係しているために血縁者に糖尿病の人がいる場合にはとくに注意が必要になります。
糖尿病の診断するためには、空腹時血糖110mg/dl未満なら正常ですが、空腹時血糖126mg/dl以上、ブドウ糖負荷2時間あるいは随時血糖200mg/dl以上、HbA1c6.5%であれば糖尿病と診断されます。空腹時血糖110mg/dl以上〜126mg/dl未満ならOGTT(負荷試験)を受けて正確に糖尿病の有無を判定することをお勧めします。
当院では栄養士が食事指導をして一番大切な食事療法で治療の土台を作り、経口糖尿病薬を使い分け、必要に応じてインスリンを導入しています。早期に的確に診断、治療を行い合併症が出現しない糖尿病治療を実現します。

痛風

痛風とは

痛風は、高い尿酸値が原因で急性の関節炎を引き起こす病気です。「お酒を飲み過ぎた後」「モツ煮込みを沢山食べた後」「ビールを飲んでサウナに入った後」・・・などに突然足指の関節などが痛くなったら痛風発作の可能性を考えて受診してください。
痛風発作のファーストステップの治療は、炎症と痛みを抑える事です。消炎鎮痛剤を服用し、炎症を抑えます。炎症を抑える目的で、ステロイド剤を使用することもあります。
発作が治まった後にはセカンドステップの尿酸を下げる治療を行います。原因である高尿酸血症をそのままにしておくと、痛風発作が再発し、慢性化する可能性もあるため、尿酸降下薬の服用等継続的な治療が必要になります。
また、高尿酸血症の患者様は、尿路結石や腎障害を引き起こし、透析が必要になることもあります。尿酸を下げる治療とともに尿をアルカリ化する食べ物や薬などで、尿のPHの管理も重要となります。

痛風の症状

痛風発作は、関節が赤く腫れあがり、熱を持ち、激痛を伴います。痛い関節は1カ所のことが多く、もっとも多いのは、足の親指の付け根の関節です。
痛風発作は、短い人で3日程度、長い人でも7日~10日程度です。
靴や靴下がはけないほどの激痛になることも少なくありません。

痛風の原因

痛風の最大の原因は、高尿酸血症の持続です。
この痛風発作は、血清尿酸値が急激に変動することが引き金になっておこることが多いと言われています。
食べ過ぎや飲みすぎ、ストレスや激しい運動(尿酸値の上昇)、温かい場所から寒い場所への急な移動(尿酸は温度が下がると結晶化しやすい)なども、痛風の原因となることがあります。
ちなみに、尿酸降下薬(血清尿酸値を下げる薬)を服用し始めた直後に、尿酸値の急激な低下により痛風発作が起こることがあります。

痛風発作 症状の特徴の図

痛風になりやすい人

痛風は、30歳~50歳代の働き盛りの男性に最も多い病気です。
女性の痛風患者数はかなり少なく、全体の5%程度です。
生活習慣の面からみると、アルコールをたくさん飲む習慣のある人、魚より肉をよく食べる人、ストレスの多い人などに痛風患者様が多いといわれています。

痛風の治療

急性の関節炎である痛風発作の治療は、消炎鎮痛剤を服用し、炎症を抑えます。炎症を抑える目的で、ステロイド剤を使用することもあります。
痛風発作の際、既に尿酸降下薬(血清尿酸値を下げる薬)を服用している患者様には、継続して尿酸降下薬を服用していただきますが、尿酸降下薬を服用されていない際には、血清尿酸値の急激な上下動が痛風発作を悪化させる危険があるため、痛みがひいた後に服用していただきます。
発作が治まった後で、原因である高尿酸血症をそのままにしておくと、痛風発作が再発し、慢性化する可能性もあるため、痛風発作がおさまった後も、尿酸降下薬の服用等継続的な治療が必要になります。
また、高尿酸血症の患者様は、尿路結石や腎障害の合併症にもなりやすいため、尿をアルカリ化する食べ物や薬などで、尿のPHの管理も重要となります。

痛風と間違えやすい病気の特徴の図

アレルギー疾患

花粉症、気管支喘息、アトピー性皮膚炎などの疾患に対して、漢方薬、抗アレルギー薬などを選択して、眠気などの副作用に注意しながら、適切な治療法を選択していきます。

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