長野県埴科郡坂城町大字上五明643-2

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リウマチ

院長のリウマチ奮闘記

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関節リウマチとは

自己免疫が乱れることにより発症する病気です

関節リウマチは、免疫の異常により関節の腫れや痛みを生じ、それが続くと関節の変形をきたす病気です。関節リウマチは、おもに関節の内側にある滑膜に腫れや痛み、こわばりなどの炎症を起こし、それが続くと関節の変形をきたす病気です。
原因は、まだ完全には分かっていませんが、遺伝による体質にウイルスなどの刺激や歯肉炎、喫煙などの外因が加わって、免疫に異常が生じて起こる自己免疫疾患のひとつと考えられています。シェーグレン症候群、橋本病やその他の膠原病などの自己免疫疾患などの合併症をあわせ持つこともあります。

当院ではリウマチはこう治る!

リウマチ内科外来

専門医による骨破壊を止める治療・専門看護師による丁寧なケア

当院で勤務するすべての医師は『リウマチ専門医』の資格を持ちます。私たちは、「関節リウマチも診れる医師」なのではなく「関節リウマチ診療の専門医」です。
「手のこわばり」「関節の痛み」「関節の腫れ」などの症状をお持ちの患者様に対して、お身体を診察して、MRI、関節エコーなどの画像診断、MMP-3、抗CCP抗体などの採血検査などを実施して関節リウマチ(RA)を早期に正確に診断します。
痛みが無くなり学生生活に戻ってエンジョイするかた、これまで以上にバリバリ精力的にお勤めをするかた、ご希望とおりに妊娠、出産されてお母さんになって育児をカンバルかた、治療によって旅行や趣味を再び楽しめるようになったなど嬉しい声を沢山聞くことができています。
健康保険証の見直し、難病指定疾患の申請、身体障害者資格の申請、投与方法などにより、高額になる医療費を抑える工夫もしますので、ご質問、お悩みはスタッフまでお気軽にお声がけください。

寛解のその先を目指すリウマチ治療作戦

  1. 関節痛の鑑別診断をしっかりと行います。
  2. 関節リウマチの診断後できるだけ早期に、リウマトレックスまたはケアラム、アザルフィジンEN、リマチルなどの抗リウマチ 薬の内服が開始します。骨粗鬆症、糖尿病、脂質異常、感染症などのリスクがあるステロイドは関節注射も内服薬も可能な限り使用しないように心がけています。
  3. 『痛い関節がない』『腫れている関節がない』『炎症反応が正常』であることを目標にして寛解を導入します。
  4. リウマトレックスの内服開始から、3~6ヵ月間の間に治療目標である寛解を達成していない場合に治療の見直しを行います。
  5. リウマトレックスだけで効果が不十分な場合には、ケアラム、アザルフィジンEN、リマチルなどの抗リウマチ 薬を併用したり、生物学的製剤の投与を行います。

リウマトレックスなど

85%の患者様はリウマトレックスを内服しています。

関節リウマチと診断されるとまずリウマトレックスを第一選択薬として内服していただくことが多いでが、その他ケアラム、アザルフィジンEN、リマチル、プログラフ、アラバなどの抗リウマチ 薬を単独あるいは組合せたりして治療が開始されることもあります。
抗リウマチ治療薬を内服を開始、変更する際には、内服治療の意味、服薬方法、誤服薬の予防、感染時の対応を医師、看護師が患者さんに丁寧にご説明します。患者さんは、不安なく理解を高めて関節リウマチ治療に入ることにより、安全で効果的な治療を受けることになります。

生物学的製剤・BIOなど

40%の患者様は生物学的製剤の投与を受けています。

当院で生物学的製剤をご使用の患者さんは比率は、全関節リウマチ患者様の約40%を占めていてこれは本邦でも最高クラスです。
当院では、国内で投与可能な、レミケード、エンブレル、ヒュミラ、アクテムラ、シンポニー、オレンシア、シムジアなどのすべての生物学的製剤治療が受けられます。これらの生物学的製剤で適切に治療することにより、患者さんはすみやかに寛解に導かれて骨破壊を抑制して痛みや腫れのない健やかな生活を取り戻します。
寛解となったその先には患者様がイメージしている生活が待っています。
症状に応じては導入した生物学的製剤・バイオを卒業することも可能です。

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