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好酸球性多発血管炎性肉芽腫症の社内勉強会

好酸球性多発血管炎性肉芽腫症の社内勉強会

秋山です。
12/4グラクソ・スミスクライン株式会社の社内勉強会をしてきました。
今回、9月に引き続き、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(旧名:チャーグ・ストラウス症候群)について、後半戦ということで話をしてきました。
前回は、概論や症状、検査についてでした。今回は、その続きで、検査もありますが、治療方法の話、さらにこういう患者さんがいる場合にどうするかも話してきました。
さらに、先日の米国リウマチ学会(ACR)での最新情報も話しました。
この病気は、ステロイドが基本になりますが、ステロイドが減量できない場合や重症例には免疫抑制剤が必要になります。
また最近は、生物学的製剤(メポリズマブ)も導入されております。当院でも投与している患者さんがいます。
それぞれの臓器毎の科で受診し、臓器別での診療になっていることもあるようです。
呼吸器、腎臓、皮膚などの多臓器に出ますので、全体をみて検査や治療を選択していく必要があります。

2019-12-14 13:33:42

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