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スタッフの独り言

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リウマチケア看護師2名になりました

こんにちは、看護師の杉浦です。
この度、リウマチケア看護師に登録されました。これで久保田看護師長さんと合わせてリウマチケア看護師が2名になりました。
これからも看護部で患者さんが目標を持って治療に取り組むことや、不安や悩みが解消できるようにサポートしていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

2020-03-16 11:56:25

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患者に合ったリウマチ治療を考える会

院長秋山です。先週、東信地区の先生方が集まる会がありました。
私は幹事ではありませんが、なぜか(笑)みなさんへのレクチャーに近い演者とその後の座長をやりました。
講演では、昨年1年で話題になった関節リウマチ(RA)、全身性エリテマトーデス(SLE)、血管炎、また骨粗鬆症の治療や手術の際に抗リウマチ薬が感染症を引き起こすリスクになるのかなどを30分ほどで話しました。骨粗鬆症の治療は、しっかりとカルシウムを取ることが大事ですが、カルシウムを取るだけでは、骨折のリスクを減らせないようです。RAでは、JAK阻害薬の話題やその副作用、SLEは治療が効きにくい集団の原因や世界で行われている治験薬についても話しました。
後半は、それぞれの先生方が、診断・治療に難渋した症例を発表していただき、皆さんからコメント頂きました。私も最後にまとめるようなコメントをさせて頂きました。もっと積極的な治療方法があるのでそれもコメントさせて頂きました。
患者さん一人一人をしっかり診て、その後に繋げることや困ったことがあればそれについて知識を共有することは非常に有意義なことです。
これからも長野全体の診療が向上していくように活動していきたいと思います。

2020-02-22 12:25:04

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かかりつけ内科医へ伝えたこと

院長秋山です。
1/23千曲医師会の学術講演会で講演をしてきました。
「関節リウマチ・膠原病を疑ったら?」という題名です。私も内科医ですが、多くのリウマチ性疾患や膠原病の患者さんを見ていくと、内科疾患への対応が難しくなることもあります(外来時間の関係で)。そのため、高血圧、糖尿病などの生活習慣病は、かかりつけ医の先生方にしっかりとケアして頂くことが重要であると訴えました。もちろん、リウマチ性疾患や膠原病で肺や腎障害が合併している場合は、こちらで総合的に診療します。
なかなか診断がつかないこともありますので、こういう症状の時は、最低でもこういう検査をしてほしいことを伝えました。
病院だから安心ではなく、しっかりとしたリウマチ内科医に診療してもらうことが重要であることも伝えました。

2020-02-21 18:11:44

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~骨粗鬆症ついてのマメ知識vol.5~

リハビリテーション科のハギワラです。

リハビリ室前のホワイトボードに「骨粗鬆症についてのマメ知識」を更新しました。

受診の際は是非ご覧ください!

テーマ:「④橈骨 ~橈骨遠位端骨折について~」

2020-02-15 12:47:49

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新年の挨拶


皆様 新年明けましておめでとうございます。
昨年は新しい元号に変わり、今年は皆様も新しい気持ちになっていることと思います。
本年も、日常の診療で、皆様の日常生活が良くなるように、病気などを通じて、丁寧な診療、そして病院よりも良い診療を心掛けていきます。これについては、世田谷での診療でも同様です。
昨年、当院スタッフも、私自身も講演会などで様々な発信をしてきました。
坂城町、上田市周辺には、リウマチ・膠原病で内科医が中心となる施設がないため、これらの地域の診療の向上と、この地域、そして日本・アジアに向けて情報を発信していきます。
今後とも引き続き、皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

院長 秋山陽一郎

2020-01-11 13:00:21

Frontiers in Rheumatology(膠原病に伴う不明熱の鑑別)

院長の秋山です。
中外製薬から依頼され全国配布される冊子を作成しました。
「膠原病に伴う不明熱の鑑別」という題名で執筆しました。
内科でリウマチ科を標榜しているクリニックはありますが、<リウマチ科>とあると、関節リウマチだけを見るクリニックと思っている患者さんや医師が多いことは事実です。私自身は、今も大学病院での勤務をしていますが、可能な限り膠原病も診療するようにしています。
「病院」だから良いわけではなく、しっかりと診療してくれる医師がいるところが良い施設です。
今回は、長野からの発信です。長野は、内科でリウマチ・膠原病を標榜している施設や医師数も少ないのが現状です。
私がきて、長野全体の医療レベルを上げるために、会などで発言しています。
私自身も世界の診療レベルで行っていくように日々精進しています。
遠くまで行かなくても、リウマチ・膠原病の診療を届けられるように、一般内科などとの連携ができれば、さらに良くなると思い、今回は執筆させていただきました。医療者のみではなく、多くの皆さんに少しでも参考になれば幸いです。
I am Yoichiro Akiyiama.
This time I wrote the paper, "differential diagnosis of unknown fever origin with cnnective tissue disease".
Of course, I told the importance of differential diagnosis.
Also, I told you the importance of the cooperation between our clinic and other clinics or hospitals.
Our clinic  is only speciality clinic for rheumatology and connective tissue diseaase in Ueda area.
I feel happy if this paper will be helpfull for medical persons and patients.

2019-12-28 15:27:33

上小地区膠原病カンファレンス

院長の秋山です。
上小地区(上田市とその周辺の地域)のクリニック及び病院の先生方対象に講演をしました。
この地域は、リウマチ・膠原病を専門にみる内科医が不在な地域です。
今回は、リウマチ・膠原病を疑うポイントとその後まずどのような検査をすれば良いかということも話しました。
また全身性エリテマトーデス、血管炎(大型血管炎、ANCA関連血管炎)、シェーグレン症候群の最近の診療情報も話しています。
さらに、最近癌の方にチェック・ポイント阻害薬で治療されることもあります。これらによる免疫反応を起こした場合、どのような症状があるのか、また治療はどのようなものが良いかということの概略も伝えました。
皆さんに日常診療に少しでも役に立つような話をしました。それとともに、皆さんが診療において難渋される場合は、病院からもクリニックからもいつでもご相談して頂けるように当院が対応していることも伝えました。
私は、これまで病院勤務をしていました(今も大学病院の診療はしています)が、診療において地域差がある印象はあります。
ただ、これらが少しでも少なくなるように、当院及び世田谷で診療をしており、また医師の皆さんが少しでも目の前の患者さんが良くなるよう役立てる情報の発信(講演も含めて)を日々努めています。



 

2019-12-28 15:19:54

好酸球性多発血管炎性肉芽腫症の社内勉強会

秋山です。
12/4グラクソ・スミスクライン株式会社の社内勉強会をしてきました。
今回、9月に引き続き、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(旧名:チャーグ・ストラウス症候群)について、後半戦ということで話をしてきました。
前回は、概論や症状、検査についてでした。今回は、その続きで、検査もありますが、治療方法の話、さらにこういう患者さんがいる場合にどうするかも話してきました。
さらに、先日の米国リウマチ学会(ACR)での最新情報も話しました。
この病気は、ステロイドが基本になりますが、ステロイドが減量できない場合や重症例には免疫抑制剤が必要になります。
また最近は、生物学的製剤(メポリズマブ)も導入されております。当院でも投与している患者さんがいます。
それぞれの臓器毎の科で受診し、臓器別での診療になっていることもあるようです。
呼吸器、腎臓、皮膚などの多臓器に出ますので、全体をみて検査や治療を選択していく必要があります。

2019-12-14 13:33:42

大型血管炎のラジオ放送

秋山です。
先日、モーニングワイドラジオJ(SBCラジオ)で大型血管炎の病気の話をラジオ収録してきました。
パーソナリティは久保正彰さんです。
血管炎には、血管の太さで大型、中型、小型の3つに分けられています。
今回はその中の大型血管炎の高安動脈炎と巨細胞性動脈炎の話をしてきました。
注意する症状や治療法などです。
なかなか診断がつかないこともありますので、専門医での診療が必要なことも多いです。
通常、診断が分からず「病院」に紹介され診断されるケースが多いとは思いますが、当法人でも診断し治療している患者さんもいらっしゃいます。
12月17日(火曜日)午前8:15から放送されます。
皆さん、朝ですが、都合が合えば聞いてみてください。

2019-11-30 11:52:15

リウマチ肺障害研究会

秋山です。

11/16リウマチ肺障害研究会に参加してきました。
 日本で関節リウマチは整形外科の先生方も診療されます。肺の病気を合併する場合、整形外科の先生は呼吸器内科の先生との連携を取る必要があることから、連携ができるようにすることとと知識を深めることから会が作られたそうです。
 今回は症例の発表も行いました。
 内容は、実は抗ARS抗体陽性の疾患であったというものです。手指の関節変形で疑い検査をして診断にたどり着きました。問題のような形式でしたが、会場の皆さんもなかなか診断がでませんでした。前の症例も若い先生が、難渋した症例を発表していました。おっさんパワー!?で頑張りました。

I am Dr. Akiyama.

I jointed to the workshop for rheumatic lung injury and spoke about a case positive of anti-ARS antibody where was diagnosed by deformities of hands. The participants seemed not to reach the diagnose on my spoken case. Two young doctors also spoke about a refractory case each other.

 

2019-11-28 18:07:12

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